愛知県議会議員 須崎かん

県政報告

天白区を住み良くする会

2020年8月26日

令和2年8月27日(木)

須崎作成

HPブログ加筆案

令和2年8月19日 (水) 14:00

令和2年度 天白区を住みよくする会要望行動に出席しました。

要望事項 天白川の多目的川づくりの促進について

要望学区 全学区

要望先  愛知県尾張建設事務所

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要望事項 

 

1.  天白川の多自然川づくりを引き続き、鋭意促進していただきたい。

 

2.  昨今の気象状況を考慮して、植田川合流点までの天白川の河川改修工事を一刻も早く完了していただきたい。

 

3. 川のビオトープについて、ワンド中央部の深さを浅くする対処をしていただきたい。また、川の . ビオトープに流入する水路のごみ対策と、ワンド土手の草丈対策を講じていただきたい。

 

4. 音闘橋より上流の植原橋までの河川内の樹木の間引き、枝切り及び伐採を実施いただきたい。

 

理由(現況・背景・経緯) :

近年の気候変動による日本の各河川における水害の多発は目に余るものがある。天白川上流域での 大型宅地開発が進み、上流域での保水機能が大幅に減少しできている。一刻も早く植田川合流点まで の改修工事を促進することと、音関橋より上流の植原橋までの河川内の樹木の伐採等の整備を引き続 き実施し、流水機能を上昇させることが必要である。

 

川のビオトープについては、水際の観察路の整備は完了したが、夏期における土手の草丈が高く、 子どもたちが立ち入ることが危険な状況である。また、ワンドの中央部は大人の胸ほどの深さがあり 危険な状況であり、更には上流からのごみの流入も激しく水質問題もいまだに解決していない。導入 路のごみ対策と土手の草芝等への植替えが必要である。