<タイトル> 農業体験農園『ふれあい農園』


 <本文>植田東で「農業体験農園『ふれあい農園』」が始まるそうです。

 「農業体験農園」とは、今年度6月より施行された名古屋市の新しい市民農園制度を利用した農園です。

 農地所有者様から率先されて、農地を「農業体験農園」として多くの人(入園者)に開放していただく。

 地域社会への貢献がその目的のひとつです。

 その農業体験農園第一号となる「ふれあい農園」が天白の植田東で始まります。 
 
 場所は、天白高校の南側です。
 (農園所在地:天白区植田東2丁目805

 今回、須崎事務所として、その開設に微力ながらお手伝いさせて頂きました。


 さて、「ふれあい農園」では、来年4月頃から、植田東小学校2年生の児童たち(100名以上)を授業の
 
 一環としてお迎えし、
農地の大半を利用してサツマイモを育ててもらう予定だそうです。食育と環境学習

 の一助となることを期待します。地域住民の皆さん、どうか温かく見守ってあげてください。


 現在は(111日より)、農地所有者様の指導のもとで、任意団体「ふれあいつくし倶楽部」さんが 開墾
 
 作業を開始し、来春に向けて準備を進めています。「ふれあいつくし倶楽部」とは、
植田東学区を中心に、
 
 農業を通じた地域交流や食育・環境保全によって豊かなまちづくりをすることを目標とする、地域住民による
 
 任意団体さんです(事務所所在地:植田東2丁目
1606 代表・藤澤秀樹)。


 農業を通じて、地域のふれあいを大事にしたい・・・それが「ふれあい農園」の名前の由来とのこと。

 子供たちのために、こういった地道な作業を行う地域のボランティアがもっともっと増えて、輪が広がってい

 くことを期待します。


 今日は「ふれあい農園」の看板がようやく立ちました(写真上)。これからがスタートです。

 ぜひ皆さんも、一度足を運んでみてください。

 また、空き地・農業放棄地等をお持ちの場合、この制度に挑戦して地域に貢献してみませんか?

  「農家開設型」農園について詳しくは、名古屋市緑政土木局農政課 または 各区の農政担当へ。

 または、須崎かん事務所にお気軽にご相談にお立ち寄りください。多少ですが出来る限りのお手伝い

 させて頂きます!



 それでは、寒い日が続きますが、皆さま、お体にお気をつけて。


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写真上:今日完成したばかりの「ふれあい農園」ネームプレート。


写真下の上:こうやって、小さい腰かけの休息スペースをつくったりしています。井戸端会議にぴったり?!

写真下の下:竹クズ・もみがらを畑にまいているところです。まだまだ、発展途上ですが、せっせと土作りに励んでいます。